リバイバル・ジャパン|キリスト教の総合情報雑誌
地引網出版

リバイバルジャパン取材日誌

Revival Japan 8月1日号出来

更新日:2009年7月13日

Revival Japan の8月1日号が出来上がってきた。

RJ18_cover600.jpg

今回の特集は「教会コンサートの可能性」。コンサートを通じて福音宣教に関わっておられる大和田広美さんとユーオーディアの柳瀬洋・佐和子ご夫妻のインタビュー、そして、コンサートと聖歌隊を教会形成に取り入れている日本同盟基督教団・川奈聖書教会の記事を掲載している。 表紙の写真もその時のもの。

川奈聖書教会というのは伊豆の伊東市にある教会で、今回は当地まで行って取材をした。おばあちゃん先生が開拓して10人ぐらいになっていた教会を、神学校を卒業したての若い牧師が引き継ぎ、6年ほどで25人にまで成長したとのこと。世代交代、田舎伝道、一人で行って大丈夫なのか? など、興味深いネタが満載の取材だった。川奈は漁師町で、日蓮の伝説が残るなど仏教の強い地域である。

「僕は弁が立つわけでもない、普通の牧師です」と言われる山口光仕牧師(32)だが、自分の得意分野「クラシック音楽」で一点突破をしておられた。ユーオーディアのメンバーを招いての年二回のクラシックコンサートには毎回80名ほどが集まり(教会はギュウギュウ)、月2回の「聖歌隊」にも未信者が多く参加していた。流行に流されることなく、自分を知り、自分の得意分野で戦うというのは非常に重要なことなのだろう。 また、若い牧師は若い人(ユース)を伝道すべき、などとも一概には言えない。落ち着いた大人の教会を形成することだってあるのだ。

今後Revival Japan は、こういった地方の教会に焦点を当てた取材をしていきたいと思っている。10人が20人になった、30人が40人になった…。実際の伝道牧会の現場で与えられる主の知恵、導き、そういったものを丹念に聞き出し、全国の教会にシェアしていきたい。

取材日誌トップページ | 次の取材日誌へ »

最新の取材日誌

異端伝道に関して

更新日:2012年1月 5日

年末年始の休日

更新日:2011年12月28日

深く傷つきながらも愛する世界

更新日:2011年12月21日

4月から大学生伝道の連載

更新日:2011年12月 8日

JCGIカンファレンス

更新日:2011年12月 8日

イエスの愛を知ること

更新日:2011年10月 7日
リバイバル・ジャパンの定期購読の申込み
  • 月2回第1・第3日曜日発売
  • 購読料金(税込み・送料込み)
    ・半年:5,300円
    ・1年:10,500円
    ・2年:20,000円
リバイバル・ジャパンのバンクナンバー購読

地引網出版オススメ書籍
敬天愛人
敬天愛人
定価:1,260円
発売日:2010年5月1日
イエスとは誰なのか?
イエスとは誰なのか?
定価:1,260円
発売日:2008年12月1日
栄えに満ちた喜び 聖霊のバプテスマとは何か
栄えに満ちた喜び -聖霊のバプテスマとは何か-
定価:3,150円
発売日:2008年10月1日
このWEBページの先頭へ行きます
合資会社リバイバル新聞社(地引網出版)
〒191-0065 東京都日野市旭が丘2-2-1
TEL / 042-514-8590 FAX / 042-514-8591