リバイバルジャパン取材日誌
新連載「天外内トレーニング」開始
更新日:2009年8月12日
9月1日号(8月15日発行)より、新連載「天外内トレーニング-日本でキリストの弟子となるために-」をスタートする。執筆者は、RACネットワーク代表の福田充男牧師(<http://homepage3.nifty.com/rac/)。これまでの、刈り取りにフォーカスした伝道論とは違い、キリスト者の生き方そのものを変化させることによって伝道を導いていこうというもの。そこでは、「天」「外」「内」のバランスが重視される。
「天」は神との関係、「外」は世界との関係、「内」は自分自身と仲間との関係を表している。初回は「敬天愛人」という、あの西郷隆盛が残した言葉をもって、この原則を説明している。ただ、「天外内」よりも「天内外」の方が原理的で語呂もいいと思い、その旨を福田師に伝えたところ、「天外内というのは意味があるのです」とのこと。それは、第3回で説明される。
「天」との関係の中で、「朝起きた時に神を喜ぶ」というススメがあったのだが、〆切に追われて都内のホテルに泊まらざるを得なくなった日の翌朝、それを試してみた。起き抜けに、ベッドの上でただ父なる神のことを思い、父に愛されていることを喜んだ。すると確かに、自分が天の父に愛されているという喜びが湧き上がってきた。朝露のような、純粋なものがそこにはあった。
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