リバイバルジャパン取材日誌
語る、ということ
更新日:2009年8月19日
今日は午後6時に2人の方が来社され、1時間ほどいろんなことをお話しできた。 一人はよく知っている方で、もうお一人は初めてお会いする方だった。
主には、会社の現状や今後の方策などに話が及んだが、話している中で、改めて自分が何処にいて何をしようとしているのかが見えてきた。ある意味、インタビューのようにこちらが質問されることが多かったのだが、自分の思いを言葉にすると、頭が整理できて、新たな閃きも与えられる。
特にルーチンワークに入ってしまうと、それをこなすことに一生懸命になってしまったり、変な安心感を持ってしまいがちだが、他者に対して自らのことを説明していくと、雲が晴れるように問題点も希望も見えてくる。
教会も、牧師も、一つのルーチンワークの中で「閉鎖系」をつくってしまうことがあるだろう。閉鎖系では、エネルギーがどんどん消耗され、総合的に力がなくなっていく。いのちがなくなっていく。他者に自らを説明する、アカウンタビリティを持つというのは、決して無駄なことではない。私が取材の中で行うインタビューも、そういった要素を含められたら感謝だと思った。
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