リバイバルジャパン取材日誌
起こり始めていること。
更新日:2009年11月28日
現在帰国中のある宣教師に電話をしたところ、その方も私に電話しようと思っていたとのこと。何でも、関西にある母教会で、とても不思議なことが起こっているという。毎年恒例のクリスマス集会が、準備段階からかなり様子が違うというのだ。
話によれば、その教会は1千人以上が入る市の文化ホールを借りてクリスマス集会をするとのことで、街にチラシを配る端から市民の申し込みが殺到し、1千枚のチケットすべてが無くなりかけているという。教会では「無料のチケット制」(無料だがチケット予約が必要)を採用している。
そこで、「よっぽどいいチラシをつくったの?」と聞くと、「いえ、普通です。集会も、60人ぐらいのゴスペルと牧師のメッセージが中心という至って普通のもので、誰もビッグネームを呼んでいる訳じゃないんです。ほんま、不思議ですわー」とのことだった。つまり、一般の人々の側が変化しているということだ。
電話を切り、スタッフに「関西で不思議なことが起こってるよ。」と今聞いた話を説明すると、「メキシコでも、リバイバルの時には普通のチラシで人々が教会に押し寄せたんですって。」とあるスタッフ。神の御業というのは、人間の技巧や努力を超えたものなのだろう。
この証しを聞き、神様が今まで以上に人々の心に働きかけてくださっているのかもしれない、と思った。私たちは、教会の中に聖霊の訪れを求めてきたが、神は教会の外でも働かれるお方だ。そして、こういった波が日本各地に拡がって欲しいと願う。教会に人が溢れる季節が来て欲しい。
今年のクリスマスシーズンは、何かが起こりそうだ。
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