リバイバルジャパン取材日誌
Revival Japan Times 始動!
日本のキリスト教界の情報を海外に発信したい―。そんなビジョンを抱いた一人の青年が、本誌「リバイバル・ジャパン」の記事を英訳してネットで発信し始めた。以下が、HPアドレスと、松本務さんのビジョン。彼のビジョンに共鳴した翻訳者たちも与えられ、その志はかたちになって現れ始めている。
日本を知りたい。日本に行きたい。日本のために祈りたい。そんな願いを持つ外国人クリスチャンは想像以上にたくさんいます。しかし一方で、彼らのその強いパッションに対して提供されている情報があまりに少なすぎるという印象を受けます。
日本人が一体何を考えているのか、実際日本ではどんなミニストリーが展開されているのか、日本の牧師は何を願い、何を課題としているのか。そういう具体的なメッセージを世界に発信したい。そう思って本誌・谷口編集長にコンタクトを取りました。「リバイバルジャパン」の記事を英訳し、発信することによって、上記のような人達に「日本の宣教実体」を見せられるのではないかと思ったのです。
この働きは、大きな可能性を持っています。諸外国のクリスチャンに日本の宣教現状が的確に発信されることによって、彼らの祈りがピンポイントなものになり、霊的な世界が動き始めます。そして、日本に来る宣教師たちの働きに力が増し、さらに日本のクリスチャンたちが諸外国と繋がっているという意識を強め、孤立感や閉塞感を感じなくなるでしょう。
これからの日本宣教は、日本人クリスチャンと外国人クリスチャンが手を取り合って、密に繋がってチームワークで出て行く時代だと思います。そしてこの働きは、両者をつなげる架け橋になり得る働きだと信じています。
松本務:米国ミシガン州・カイパー大学在学・聖書神学専攻(4月30日卒業予定)。卒業後は日本で「クリスチャニティの土台を整える働き」をすることを希望。ビジョンとパッションで突っ走ります。
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