リバイバルジャパン取材日誌
大学生伝道への希望
更新日:2010年7月12日
今日は、「大学生伝道」をテーマに5人の大学生に集まって頂き、座談会を持った。男性2人、女性3人。
教派にも学生宣教団体にもこだわらず、「伝道のことを考えていて、できれば未信者の友人の多い人」という募集要項(?)だったが、5人とも言葉に嘘や装飾のない、ヘルシーな方々だった。自己主張をしないのに、自由に自分の考えを語ってくれた。教派は、改革派からペンテコステまでと、幅広かった。
内容は、いくつかのテーマが出てきて、それぞれ興味深いものばかりだったが、私が「地域教会に望むことは何ですか?」と質問すると、「若者向けのプログラムをどうするかよりも、教会の大人が愛し合う姿を見せてくれれば、それでいい。そんな教会だと、友達を連れて行きたくなるから」との答え。目が開かれる思いがした。
伝道も、未信者の友人にどうキリストを伝えるかで話が盛り上がった。彼らは本当に友人を愛そうとしているし、神が彼らを通してその愛を流そうとしておられるのを感じた。
個人的には、彼らと接する中で、自分自身の歪みとか有り様を見させられた思いがした。それは私にとって、とても大切な経験だった。打算のない交わりというのは、想定外の収穫をも、もたらす。
大学生伝道は大きな収穫の時に来ていると感じる。刈り入れの主が、すでに働き手も用意しておられる。
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