リバイバル・ジャパン|キリスト教の総合情報雑誌
地引網出版

リバイバルジャパン取材日誌

出産ラッシュと名前

更新日:2010年7月20日

約5年ほど事務スタッフとして働いてくれた富田久笑(写真中央)が、出産のため会社を退社することになった。いつも安定した心でニコやかに働いてくれたスタッフで、残念ではあるが、出産はとても嬉しい。富田夫妻の長年の祈りの実でもある。旦那は新宿シャローム教会のユースパスター。9月の出産予定で、男の子、名前も「真昼」と決まっている、とここで発表していいかどうかはわからないが。

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そして、先日入社してきた営業スタッフの前野順子(この写真には写っていない)が、「実は、赤ちゃんができました…」と報告してきた。「うぉー。聞いてないぞー。結婚したばかりだろうがぁー」と思ったが、これも神の恵み。出産までしっかり働いてもらおう。電話営業をしているので、皆さんお手柔らかに。

さらにさらに、今日、以前働いてくれていた本間崇敬氏からメールがあり、二番目として男の子が生まれたとのこと。名前は「一心」。思わず寿司屋の名前か?と思ったが、「主の御心と一つ心に」という意味だという。また、ゆっくりと会いたいものだ。

なお、写真のうしろの二人は婚活中なので、皆様、どうぞよろしくお願いします。右が岡田喜代子、左が安彦由美。ちなみに、前で座っているのが谷口美枝(婚活も受胎もしてません…。見ての通り、私の妻です)。

余談だが、コンビニに行った折、若い母親と2歳ぐらいの女の子がいて、その子がこちらに突進してきた。そして私は、その時に発せられた母親の言葉に驚きを覚えた。「危ないわよ、ヨーコ」。あぶないわよ、ようこ。小野洋子、今陽子、長山洋子、港のヨーコ…。こういうクラシックな名前を付ける若い親もいるんだと、少々感動を覚え、思わず、「どういう字ですか? やっぱり陽子?」とか訊きそうになった。

しかし、人の出産が嬉しかったり、小さな子が可愛かったり、私も心がじいさんになろうとしているのだろうか。

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