レポート
被災地へクリスマスギフト
JCCC東日本大震災ボランティア
東日本大震災から10ヶ月。東北に再び雪が舞う季節になった。クリスマスで賑わう時期、被災地に住む人々と一緒に過ごしたいと、JCCC(日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト)のチームが宮城県気仙沼市へと出発した。東京、名古屋から学生、スタッフ合わせて20数名が参加し、クリスマスを被災地で過ごした。彼らの支援と祈りは被災地の人々に届くのだろうか・・・期待と不安の中、同行取材をした。(本誌・小川樹美子)
東日本大震災から10ヶ月。東北に再び雪が舞う季節になった。クリスマスで賑わう時期、被災地に住む人々と一緒に過ごしたいと、JCCC(日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト)のチームが宮城県気仙沼市へと出発した。東京、名古屋から学生、スタッフ合わせて20数名が参加し、クリスマスを被災地で過ごした。彼らの支援と祈りは被災地の人々に届くのだろうか・・・期待と不安の中、同行取材をした。(本誌・小川樹美子)
ティーチング
オールJCGI全国研修会
ピーター・チャオ氏 講演
リーダーシップの「河口理論」
ピーター・チャオ氏は、シンガポールを拠点としてアジア各国での伝道、リーダー育成、一般企業と教会・宣教団体に対するコンサルティングを行うイーグルス・コミュニケーションの総裁を務める。また、クレアモント大学のピーター・ドラッカー/伊藤雅俊ビジネススクールの博士課程プログラムに在籍し、数多くのセミナーで主講師を務めている。今回は、教会の世代交代に用いられている「河口理論」について詳しく語った。
リーダーシップの「河口理論」
ピーター・チャオ氏は、シンガポールを拠点としてアジア各国での伝道、リーダー育成、一般企業と教会・宣教団体に対するコンサルティングを行うイーグルス・コミュニケーションの総裁を務める。また、クレアモント大学のピーター・ドラッカー/伊藤雅俊ビジネススクールの博士課程プログラムに在籍し、数多くのセミナーで主講師を務めている。今回は、教会の世代交代に用いられている「河口理論」について詳しく語った。
連 載
被災地の「現場」へ
本誌編集長 谷口和一郎
東日本大震災から約1年が経とうとする今、忘れないうちに取材に赴いた当時のことを書き記しておこうと思う。3月15日に東京を発ち、被災地には16日に入った。まさに神に守られ、導かれた取材だった。しかし今考えると、もっと取材できたのではないか、との思いもある。クリスチャンの記者として、信仰と弱さ、心の葛藤も含めて書いてみたい。今後の被災地報道の一助になればと願いつつ。
東日本大震災から約1年が経とうとする今、忘れないうちに取材に赴いた当時のことを書き記しておこうと思う。3月15日に東京を発ち、被災地には16日に入った。まさに神に守られ、導かれた取材だった。しかし今考えると、もっと取材できたのではないか、との思いもある。クリスチャンの記者として、信仰と弱さ、心の葛藤も含めて書いてみたい。今後の被災地報道の一助になればと願いつつ。
【みことばのページ】
イエスに恵みを学ぶ 第3回 豊田信行
【被災地レポート】
被災地へクリスマスギフト JCCC東日本大震災ボランティア
インタビュー 水沢聖書バプテスト教会牧師 若井和生さん
教会のない被災地でクリスマス会 「SHIZU革」販売開始!
オアシスライフ・ケア スタッフ 菊地祥彦
【ティーチング】
オールJCGI全国研修会 教会のリーダーシップ刷新
【シリーズ】
洗礼の喜び 新宿シャローム教会
福音とは何か ニューコミュニティ牧師 小平牧生
BOOKレビュー
【連載】
おしゃべりレシピ 第6回 臨床心理士 藤掛明
ひたすら主を慕い求める 第4回 ダビデの幕屋の復興 富田慎悟
新連載 被災地の「現場」へ 本誌編集長 谷口和一郎
三陸を歩まれる主の後ろ姿 第7回 志を立てさせる主 若井和生
ジャンル別 新聖書解釈入門 第17回 岩倉キリスト教会 渡辺睦夫
教会成長 ここがポイント その10 ゲーリー・L・マッキントッシュ
神様と楽しむ小さな祈りの暮らし
第10話 「休ませてください」 イトウユキコ
風知一筆 デジタル社会で得られない「リアル」 長沢崇史
- 月2回第1・第3日曜日発売
- 購読料金(税込み・送料込み)
・半年:5,300円
・1年:10,500円
・2年:20,000円











