リバイバルジャパン取材日誌
神の喜びのための創造
舟の右側3月号を無事に下版しました。印刷の出来上がりは2月26日。今月号の特集は「祈りの力」で、とても素晴らしい記事が集まったと感じています。どうして人は祈るのか、祈らなければならないのか、そんな本質的なことも考えさせられました。
その中のチョ・ドリュー牧師(NCC東京)の記事の中に、次のような一節がありました。「ヨハネの黙示録5章8節と8章3-4節には、聖徒たちの祈りが神へのかぐわしい香りとして描かれている。それは神を喜ばせるものだ。」私たちの真実な祈りが、まるで芳醇な香りのように、神の心に満足と喜びを与えるということです。皆さんの好きな香りは何でしょうか?
またレビ記1章には、祭壇で献げられる羊や牛について「祭司はこれらすべてを祭壇の上で焼いて煙にする。これは全焼のささげ物、主への食物のささげ物、芳ばしい香りである。」と書かれています。これは第一義的にはキリストの聖なるご生涯と十字架を予表し(エペソ5:2)、そして私たちの献身の人生もまた、神への芳ばしい香りとなることを示しているのでしょう。
これらのことを考えていて、「私たち人間は神の喜びのために創造された」という言葉が心に浮かんできました。人は何のために創られたのか、また存在しているのか、それは神の喜びのためであると。究極的な神主体の世界観ですが、やはりそれが聖書の真理であり、その世界観に私たちの思考を入れ替えるとき、すべてが神の秩序で動き始めるのだと思います。
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